導入事例

株式会社ファインズ様

インサイドセールスとカスタマーサポートの業務効率の実現!

導入先:株式会社ファインズ様

取締役経営戦略本部 本部長

菊池 芳朋氏

今回は、株式会社ファインズ戦略部 本部長の菊池芳朋氏にインタビューをして来ました。

株式会社ファインズは、運用型広告・漫画広告・動画広告と企業のマーケティング支援をワンストップでサポートを行っております。「ファインズBOT」は、目的のコンバージョンまでの誘導、商談/リード獲得を自動化して、インサイドセールスの効率化を可能にしました。

菊池氏には、ChatBook導入の背景、導入後の効果についてお話を伺いました。

対応スピードと継続性の実現!

今回のChatBook導入の背景を教えてください。

菊池氏:

少数精鋭でマーケティングチームとインサイドセールスチームを運営してリードが増えてもリードへの対応スピードや継続的なフォローアップ(ナーチャリング)などオペーレーション、周りで課題がありました。

セールスフォースを導入したタイミングで営業を効率化して自動化していきたいと考えていた中で貴社のプレスリリースでセールスフォースVCからの資金調達を知りました。

セールスフォースとの連携が出来て、かつ課題感としてあった対応スピードや自動で商談獲得化が出来るということなので課題とマッチして導入を決めました。

※インサイドセールスとは、潜在顧客(リード)とコンタクトを取り、商談へ結びつける部署のことです。

※フォローアップとは、ある事柄を継続的に追跡調査し徹底することです。

※ナーチャリングとは、「見込み客を顧客にする」という意味です。

効率的なリード獲得!カスタマーサポートにも対応

ChatBook導入による成果を教えてください。

菊池氏:

大きく3点です。
①リード獲得時、ホットなのかコールドなのかを瞬時に判断できるようになったこと
②フェイスブックメッセンジャーが主体なので、BtoBでは珍しいチャネルのコンタクト窓口が持てるようになったこと
③既存顧客向けのカスタマーサポートとしても導入しており、問い合わせ対応が自動で完結できるようになったこと

②に関しては、ホワイトペーパーなどナーチャリングコンテンツにチャットのリンクを入れることにより(QRコード設置)ダウンロードした顧客からチャットを発動して、温度感の高い問い合わせを自動で獲得できるようになりましたね。

 

スタッフ:

すごい!御社ならではの活用方法ですね。弊社は新規リード獲得に特化したチャットボットですがカスタマーサポートでの活用をされているとは驚きです。

 

菊池氏:

弊社はTSUNAGU(https://www.e-tenki.co.jp/service/reserve/#tsunagu)という予約システムを展開しておりまして、CSも少数精鋭で対応していたのですが問い合わせ内容はパターン化されており、汎用できないかと考えた中でシナリオを作ってみまた。

これがハマりまして大幅なCSの負荷削減に繋がりましたね(笑)

LPに設置しているカスタムチャットからチャット画面へ誘導
Oneクリックでカジュアルにボットとの会話を開始
顧客ニーズを汲み取る質問

ChatBookへの期待

ー今後ChatBookに期待することを聞かせてください。

菊池氏:

商談の自動化は出来たので、次はマーケティングオートメーションとの連携を期待してます。チャットブックで獲得したリード情報のトラッキングなど連携できれば良いですよね。あとはフェイスブックメッセンジャーの優勢性をしっかり伸ばして、突き抜けてほしいですね。

チャットボットも増えていますが、期待しております!

 

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