インスタグラムを投稿する際のコツ

2023-08-10
目次

インスタグラムを投稿する際のコツ

SNSの1つ、Instagramは、Facebook傘下の画像や動画投稿に特化したSNSです。

2023年2月の発表では、Instagram全世界のユーザー数は20億人を突破しました。

日本においては、2019年3月時点で3,300万人が利用しています。

20代~30代の女性利用者が多い印象ですが、男性比率も40%を超えており、Z世代・ミレニアル世代と相性の良い機能が多いため、利用者層も多様化していることから、人気のSNSとなっています。

最初は画像を投稿するだけだったInstagramも、今は企業がInstagramで投稿したインパクトのある写真や動画を投稿し、拡散されることによって、自社の社名や商品の知名度が爆発的に認知されていく時代であり、世の中の「流行り」を把握したり、気になる情報をInstagramでキャッチアップしています。

今回はそんなInstagramでの投稿のコツを紹介していきたいと思います。

目次

1.投稿について

インスタグラムのおすすめ投稿時間は、フォロワーのユーザー層によって異なります。

平日の昼間:

平日の昼間は、多くの人が休憩中やランチタイムにスマートフォンをチェックする傾向があります。特に12時から14時の間は投稿が多く行われる時間帯です。

平日の夕方:

仕事や学校が終わってからの夕方も、アクティブなユーザーが多い時間帯です。17時から19時の間は、インスタグラムの利用がピークになります。

週末の午前中:

週末の午前中は、人々がゆっくりと目覚める時間帯であり、スマートフォンをチェックする機会が増えることがあります。10時から12時の間がおすすめです。

日曜日の夜:

週末の終わりに近づく日曜日の夜は、家でリラックスしてスマートフォンを使う人が多いです。18時から20時の間に投稿することで、多くのフォロワーに届けることができるでしょう。

これらの時間帯は一般的な傾向であり、効果的な投稿時間として挙げられますが、重要なのは自身のアカウントのフォロワーの行動パターンを把握し、分析データを活用することです。InstagramのInsights機能やアナリティクスツールを使用して、フォロワーのオンライン活動時間を把握し、最適な投稿タイミングで投稿し続けることが重要と考えられます。

続いて、各機能の投稿頻度についてです。Instagramの機能、「フィード」「ストーリーズ」「リール」は、毎日投稿することで、ユーザーエンゲージメントの向上が期待できるため、より多くの人にコンテンツを表示させる可能性を高めます。

フィード:1日1投稿を毎日か1日2投稿を毎日

 ストーリーズ:1日2投稿を毎日

リール:まずは1投稿

毎日継続させることで、「フォロワー数<リーチ数」

となるような投稿を生み出し、ユーザーが欲しいときに欲しい投稿を届ける必要があります。

2.投稿の内容

続いて、投稿内容を見ていきます。

フォロワー数が多い企業様を確認すると、ユーザーの購買意欲を掻き立てるよう「インスタ映え」する形で多数投稿されています。

品質にはこだわりをもっており、可愛い、手元に置きたいと思う商品画像や、実際に自分が利用した使用感がわかるよう、欲求を上手く引き出している点が見受けられます。

ユーザーの購買意欲につながるような、こだわった演出がされているのもフォロワーが多い企業様の共通点であるかと思います。

ビジュアル重視のソーシャルメディアプラットフォームであるため、それに合ったコンテンツを提供することが重要です。ユーザーが関心を持ちそうなテーマやトピックに焦点を当てると、エンゲージメントが高まります。

3.ライブ、ストーリーズ、リールを活用したフォロワーのコミュニケーション方法

Craftchatでは、ボットを使ってライブ配信に対応することができます。

定期的なストーリーズやライブ配信を活用することで、リアルタイムでフォロワーとコミュニケーションを取ることができます。特別なイベントや裏話をストーリーズで共有することで、フォロワーとの結びつきを強めましょう。

ライブ配信を活用したフォロワーのコミュニケーション方法の例を挙げていきます。

①キャンペーン前日~数日前に、ストーリーズやリール、投稿でライブ告知をする

②ライブの後半にクーポンやプレゼントのキーワードを発表し、最後まで視聴してくれるユーザーの参加率を高める

4.キャンペーンやアンケートを活用したエンゲージメント率を上げる方法

Craftchatでは、ボットを使ってアンケートやキャンペーンを実施することができます。

たくさんのユーザーからいただくコメントを、手動で返信するのではなく、ボットを利用した自動返信を用いながら、エンゲージメント率を高めることが可能です。

実際に、どのようなキャンペーンやアンケートを行うと、エンゲージメント率の効果が期待できるでしょうか。

アンケートやキャンペーンを行う際に、効果のある事例を挙げていきます。

①キャンペーン数日前~前日にストーリーズでキャンペーンが始まることを告知する

②「フォロー、いいね、コメントを必須にした、〇名様に自社商品をプレゼント」といった、プレゼントキャンペーンを投稿する

③期間中に現在開催中のキャンペーン宣伝をリールで行う

④キャンペーン終了日まで開催中のキャンペーンをストーリーズでお知らせする

⑤フォロワーに漏れがないように、前日には必ずストーリーズで終了告知を行う

その他、フォロワーと一緒に考える商品企画として、この商品のカラー名を考えてくれた人に抽選で該当商品をプレゼントするといった内容の投稿を行うと、コミュニケーションを取りながらエンゲージメントを高めることもできます。

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